
2016年09月22日
佐賀西高等学校 第21回生卒業30周年記念式典 入場時ウェルカムスライド
これだけカテゴリが違います。
9月18日当日、卒業30周年記念式典に参加され、かつ7〜10組の席に開始10分前くらいから着席している、という限定された条件の方のみ視聴できた、というレアな映像です。
とはいえ、中身はそう大したものではなく、卒業アルバムの画像を並べて編集しただけ、です。
場繋ぎ用で作成したのですが、公開を希望する声がありましたので、まあ、どうぞ。
YouTubeサイトでご覧になりたい方は こちら
9月18日当日、卒業30周年記念式典に参加され、かつ7〜10組の席に開始10分前くらいから着席している、という限定された条件の方のみ視聴できた、というレアな映像です。
とはいえ、中身はそう大したものではなく、卒業アルバムの画像を並べて編集しただけ、です。
場繋ぎ用で作成したのですが、公開を希望する声がありましたので、まあ、どうぞ。
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2016年09月11日
今人気の佐賀県産日本酒を買うなら駅前へ
このブログを読んでいただいている同期の皆さんの中には、私同様、酒に呑まれやすい方も多いかと。
最近、とみに評価の高い佐賀の日本酒。東は基山の基峰鶴からみやきの天吹、久保田の窓の梅、小城の天山・岩の蔵(関東では「七田」)、多久の東鶴、塩田の東一・東長、相知の万齢、唐津の聚楽太閤、伊万里の古伊万里前、有田の宮の松、そして今や全国区の鹿島の鍋島、能古見、肥前蔵心、幸姫などなど。
「鍋島」の富久千代酒造と深いパートナーシップを築いて、鍋島のいいところが手に入りやすいのは、赤松町の「酒処 山田酒店」(元堤商店の跡地。西酒造の芋焼酎(富乃宝山、吉兆宝山、白天宝山等)が鹿児島と同じ定価で買える店でもある)ですが、ここは他県の日本酒も多いので、県産酒の絶対量は少なめ。
そこで、バラエティに富んだ佐賀の酒を網羅できるお店は、というと、意外と佐賀駅から歩いて1分の好ロケーションに存在します。
その名も「佐賀ん酒応援団 しめなわ」
佐賀駅南口前 東横インの建屋に間借りする形で営業中。式典終わった帰りがけに寄れますよ。

店の前には、佐賀の酒マップが。私は半分くらい飲んだかな。

とても狭い店舗ですが、中には佐賀の酒のみがびっしり。日本酒、焼酎、その他揃っております。鍋島も種類は少ないですが、常時2〜3種はあるようです。


狭いので、常温やぬる燗で美味しいお酒は通常展示、吟醸や生酒なんかは冷蔵庫できっちり温度管理されていますが、常温保存の純米なんかに、雄町100%造とかの面白い奴がこっそり隠れているので侮れない。
酒の特性は、お店の方に聞けば、酸味、含み味、軽重、さらりかとろりか、きちんと答えてくれるので、自分のお好みの1本を探してお土産に持って帰ってください。最近の佐賀の日本酒は、山田錦だけでなく、昔ながらのレイホウや雄町、新しい「佐賀の華」など麹米、仕込み米も色々で、味わいも違います。
私が買ってきたのは、最近ぞっこんの「東鶴」(多久市)の山田錦純米吟醸荒走り生。荒走りらしい薄濁りはないようです。後ろの猫は気にしないように。

まだ栓を抜いていないのでコメントできませんが、この蔵の酒は、古伊万里前、万齢、鍋島と並んで最も好きな県産酒の一つです。一度、dancyuでも取り上げられた記憶があります。
買って帰るのが重ければ、駅の北口に「申子」、愛敬町には「ふるかわ」があり、いずれもいい酒を飲ませてくれます(値段もちょっとイイですが・・)。最近は地元の居酒屋でも各蔵元のスタンダードな酒は出してくれるので、チェーン店でなければそこそこ堪能できると思います。お試しあれ。
最近、とみに評価の高い佐賀の日本酒。東は基山の基峰鶴からみやきの天吹、久保田の窓の梅、小城の天山・岩の蔵(関東では「七田」)、多久の東鶴、塩田の東一・東長、相知の万齢、唐津の聚楽太閤、伊万里の古伊万里前、有田の宮の松、そして今や全国区の鹿島の鍋島、能古見、肥前蔵心、幸姫などなど。
「鍋島」の富久千代酒造と深いパートナーシップを築いて、鍋島のいいところが手に入りやすいのは、赤松町の「酒処 山田酒店」(元堤商店の跡地。西酒造の芋焼酎(富乃宝山、吉兆宝山、白天宝山等)が鹿児島と同じ定価で買える店でもある)ですが、ここは他県の日本酒も多いので、県産酒の絶対量は少なめ。
そこで、バラエティに富んだ佐賀の酒を網羅できるお店は、というと、意外と佐賀駅から歩いて1分の好ロケーションに存在します。
その名も「佐賀ん酒応援団 しめなわ」
佐賀駅南口前 東横インの建屋に間借りする形で営業中。式典終わった帰りがけに寄れますよ。
店の前には、佐賀の酒マップが。私は半分くらい飲んだかな。
とても狭い店舗ですが、中には佐賀の酒のみがびっしり。日本酒、焼酎、その他揃っております。鍋島も種類は少ないですが、常時2〜3種はあるようです。
狭いので、常温やぬる燗で美味しいお酒は通常展示、吟醸や生酒なんかは冷蔵庫できっちり温度管理されていますが、常温保存の純米なんかに、雄町100%造とかの面白い奴がこっそり隠れているので侮れない。
酒の特性は、お店の方に聞けば、酸味、含み味、軽重、さらりかとろりか、きちんと答えてくれるので、自分のお好みの1本を探してお土産に持って帰ってください。最近の佐賀の日本酒は、山田錦だけでなく、昔ながらのレイホウや雄町、新しい「佐賀の華」など麹米、仕込み米も色々で、味わいも違います。
私が買ってきたのは、最近ぞっこんの「東鶴」(多久市)の山田錦純米吟醸荒走り生。荒走りらしい薄濁りはないようです。後ろの猫は気にしないように。
まだ栓を抜いていないのでコメントできませんが、この蔵の酒は、古伊万里前、万齢、鍋島と並んで最も好きな県産酒の一つです。一度、dancyuでも取り上げられた記憶があります。
買って帰るのが重ければ、駅の北口に「申子」、愛敬町には「ふるかわ」があり、いずれもいい酒を飲ませてくれます(値段もちょっとイイですが・・)。最近は地元の居酒屋でも各蔵元のスタンダードな酒は出してくれるので、チェーン店でなければそこそこ堪能できると思います。お試しあれ。
2016年09月11日
何故人類はこのようなものを作るのか
はい、もう佐賀の名産でもなんでもありません。ただ、ゆめマート佐賀に売ってあった、というだけ。しかも値引き品で。
それはこちら。

一体、なんなんでしょね?家でくつろいでいた私に、妻がパートから帰ってこれを机上に、トン。
「だってあんた、ペプシの変な奴、全部制覇してたじゃん」
確かにペプシのブルー、ホワイト、レッド、ゴールド、小豆にスイカ、シソに果てはキューカンバー(きゅうり)まで自ら買い求めて飲みましたが、それでもこんなもんは普通買わんわ。
うーん、どこからどう見ても怪しい。私の出川レーダーが「やばいよ、やばいよ」とアラートを出している。
でもバカなので飲んでみる。うぇっ。隣の部屋でタン塩焼いているようなほのかな香り。
割と炭酸強めで、甘みは抑えめ。色は、、、お小水のような色がこれまた食欲を萎えさせる。

成分はこちら。なしてコラーゲンが?

結論はただ一つ。金出して買って飲むもんじゃねえ。勇者に憧れる方は、自己責任でお買い求めください。お値段は不明。ちなみに仙台市で作ってます。
それはこちら。
一体、なんなんでしょね?家でくつろいでいた私に、妻がパートから帰ってこれを机上に、トン。
「だってあんた、ペプシの変な奴、全部制覇してたじゃん」
確かにペプシのブルー、ホワイト、レッド、ゴールド、小豆にスイカ、シソに果てはキューカンバー(きゅうり)まで自ら買い求めて飲みましたが、それでもこんなもんは普通買わんわ。
うーん、どこからどう見ても怪しい。私の出川レーダーが「やばいよ、やばいよ」とアラートを出している。
でもバカなので飲んでみる。うぇっ。隣の部屋でタン塩焼いているようなほのかな香り。
割と炭酸強めで、甘みは抑えめ。色は、、、お小水のような色がこれまた食欲を萎えさせる。
成分はこちら。なしてコラーゲンが?
結論はただ一つ。金出して買って飲むもんじゃねえ。勇者に憧れる方は、自己責任でお買い求めください。お値段は不明。ちなみに仙台市で作ってます。
2016年09月11日
9月10日は西高祭(体育祭)
西高祭、今年は
9月8日:文化祭
9月9日:前夜祭
9月10日:体育祭
となっております。
ここへ、我らが委員長、中溝香三君が体育祭に潜入取材。西高祭って保護者以外入れたんだっけ?多分矢川先生が同行したんだろう、そうだろう。
まずは正門のゲート。この前は骨組みだけでしたが、今回は完成品をご覧ください。

体育祭の風景を数枚。



しかし、今回の中溝いいんちょの目的は他にあったのです。それはこちら!

皆様も2時限の休み時間に走り込んだであろう、お馴染みの栄城会館。こちらにお邪魔して、現在のメニューと味を確認するとのこと。さあ、何品目食レポしてくれるでしょう。

西高祭とあって、栄城会館もお祭りモード。ちょこちょこ混じるカタカナが若者受けを狙っているように思われるが、あまり効果はないように見受けられる。
券売機などとハイカラなものが導入されています。

レギュラーメニューはこちら。唐揚げカレーは惹かれるなぁ。

いいんちょのファーストバイトは、おおっと!?その名も「西高祭特別うどん」200円。特製、ではないのね。カウンターにてサーブされる様子。

ただ、食レポはいただけませんでしたので、各自、当時の素うどんの味でも思い出してください。画像をアップしてみると、揚げ玉とわかめは入っているように思えます。
おおっと!?さすが寄る年波には勝てないか、お後はオムライスと鶏唐揚げでギブのようです。

夜は集まって飲むらしいので、あんまりお腹いっぱいになってもいかんのでしょう。私?午後から福岡で部下の披露宴があって、乾杯の発声をやんなきゃいけないので、スンマセン、今回もいけません。。。
9日の前夜祭の画像撮っている人がいれば、ご提供頂ければ掲載しますが、在佐組でどなたか撮影してないですか?
9月8日:文化祭
9月9日:前夜祭
9月10日:体育祭
となっております。
ここへ、我らが委員長、中溝香三君が体育祭に潜入取材。西高祭って保護者以外入れたんだっけ?多分矢川先生が同行したんだろう、そうだろう。
まずは正門のゲート。この前は骨組みだけでしたが、今回は完成品をご覧ください。
体育祭の風景を数枚。
しかし、今回の中溝いいんちょの目的は他にあったのです。それはこちら!
皆様も2時限の休み時間に走り込んだであろう、お馴染みの栄城会館。こちらにお邪魔して、現在のメニューと味を確認するとのこと。さあ、何品目食レポしてくれるでしょう。
西高祭とあって、栄城会館もお祭りモード。ちょこちょこ混じるカタカナが若者受けを狙っているように思われるが、あまり効果はないように見受けられる。
券売機などとハイカラなものが導入されています。
レギュラーメニューはこちら。唐揚げカレーは惹かれるなぁ。
いいんちょのファーストバイトは、おおっと!?その名も「西高祭特別うどん」200円。特製、ではないのね。カウンターにてサーブされる様子。
ただ、食レポはいただけませんでしたので、各自、当時の素うどんの味でも思い出してください。画像をアップしてみると、揚げ玉とわかめは入っているように思えます。
おおっと!?さすが寄る年波には勝てないか、お後はオムライスと鶏唐揚げでギブのようです。
夜は集まって飲むらしいので、あんまりお腹いっぱいになってもいかんのでしょう。私?午後から福岡で部下の披露宴があって、乾杯の発声をやんなきゃいけないので、スンマセン、今回もいけません。。。
9日の前夜祭の画像撮っている人がいれば、ご提供頂ければ掲載しますが、在佐組でどなたか撮影してないですか?
2016年09月03日
やっぱりうまい、「らーめん もとむら」(旧:一休軒鍋島店)
はい、またラーメンネタでスミマセン。
妻も娘もバイトなので、プチ単身赴任状態。
昼になり腹が減り、八戸の幸陽閣に行くも、相変わらずの満車。駐車場が狭いのよね。
なら、同じくらい美味しいところに行かねば。ちょいと北上して、マリトピアの交差点を西に曲がりしばらく走ると、左手にございますのが、元一休軒鍋島店、今は「らーめん もとむら」

久しぶりに店に入ると、おや?若いお兄さんが厨房に立っている。息子さんかなぁ。
ラーメン(570円)とライス(150円)を注文。
店内には既にラーメンを食べている2人と私の3名。なのに作っているラーメンは2杯。賄い飯かなぁ、などと思っていたら、「はい、お待ち〜」なんと、既に1杯食べている横のお客さんが、もう1杯お代わりしたのね。ここは替え玉ないからねー。
「はい、お待ち〜」来ました来ました。

ラーメンのみアップにすると、こちら。

お約束の麺リフト

久しぶりに食べるもとむらのラーメンは、以前よりちょい麺固め。風潮なんだろうなぁ。ちょい柔麺が佐賀ラーメンの特長でもあり、絶妙な噛み応えだったんだけど、仕方がないのかなぁ。
最近のラーメン屋では、注文時から麺の固さを「バリ堅」「針金」で頼む人が多いこと多いこと。お店の人のお勧めの麺の固さを味わってから替え玉で調節すればいいのに、と思う。再来店の人もいるんだろうけどさ。
先述した通り、ここには替え玉がない。今日は小腹が空いているくらいなので、普通のラーメンとライスだけど、お腹が空いたら大盛りラーメン、もしくはお代わりするしかない。ライス2杯、という手もある。
他のメニューは、玉子入りラーメン(生玉子)、特製ラーメン(チャーシュー&生玉子)、ギョウザ、いなり、ビール、以上!シンプル!
スープはシンプル豚骨、あまり骨粉もなく、店員さんが網レンゲでまめに骨片を掬っているからなのかな。さらっとでもなくどろっとでもない、ちょい塩が効いている感じ。チャーシューは昔ながらのペラッとカサッとしたのが3枚。あと海苔、ネギ。ラーメンもit's simple!! シンプルでホッとする旨さ、です。コショウはマストアイテムです。
美味しくいただきました。げふー

んー、でも以前はもう少し骨の旨さが効いていたような。年取って味覚が変わってきたのかな。
今の味覚だと 幸陽閣>大臣閣・いちげん>もとむら かなぁ。かなりハイレベルな争いではありますが。
店を出ると、横にはお好み焼屋さんと中華料理屋さんが並んでいる。お好み焼屋は、ここいらではなかなかに旨い広島焼を食わせるお店で、中華料理屋さん(店名:味楽来)もぐるなびではそこそこの評判。なぜ、鍋島駅南の物寂しいゾーンに美味しい店が集まっているんだろう。ふーしぎー。
妻も娘もバイトなので、プチ単身赴任状態。
昼になり腹が減り、八戸の幸陽閣に行くも、相変わらずの満車。駐車場が狭いのよね。
なら、同じくらい美味しいところに行かねば。ちょいと北上して、マリトピアの交差点を西に曲がりしばらく走ると、左手にございますのが、元一休軒鍋島店、今は「らーめん もとむら」
久しぶりに店に入ると、おや?若いお兄さんが厨房に立っている。息子さんかなぁ。
ラーメン(570円)とライス(150円)を注文。
店内には既にラーメンを食べている2人と私の3名。なのに作っているラーメンは2杯。賄い飯かなぁ、などと思っていたら、「はい、お待ち〜」なんと、既に1杯食べている横のお客さんが、もう1杯お代わりしたのね。ここは替え玉ないからねー。
「はい、お待ち〜」来ました来ました。
ラーメンのみアップにすると、こちら。
お約束の麺リフト
久しぶりに食べるもとむらのラーメンは、以前よりちょい麺固め。風潮なんだろうなぁ。ちょい柔麺が佐賀ラーメンの特長でもあり、絶妙な噛み応えだったんだけど、仕方がないのかなぁ。
最近のラーメン屋では、注文時から麺の固さを「バリ堅」「針金」で頼む人が多いこと多いこと。お店の人のお勧めの麺の固さを味わってから替え玉で調節すればいいのに、と思う。再来店の人もいるんだろうけどさ。
先述した通り、ここには替え玉がない。今日は小腹が空いているくらいなので、普通のラーメンとライスだけど、お腹が空いたら大盛りラーメン、もしくはお代わりするしかない。ライス2杯、という手もある。
他のメニューは、玉子入りラーメン(生玉子)、特製ラーメン(チャーシュー&生玉子)、ギョウザ、いなり、ビール、以上!シンプル!
スープはシンプル豚骨、あまり骨粉もなく、店員さんが網レンゲでまめに骨片を掬っているからなのかな。さらっとでもなくどろっとでもない、ちょい塩が効いている感じ。チャーシューは昔ながらのペラッとカサッとしたのが3枚。あと海苔、ネギ。ラーメンもit's simple!! シンプルでホッとする旨さ、です。コショウはマストアイテムです。
美味しくいただきました。げふー
んー、でも以前はもう少し骨の旨さが効いていたような。年取って味覚が変わってきたのかな。
今の味覚だと 幸陽閣>大臣閣・いちげん>もとむら かなぁ。かなりハイレベルな争いではありますが。
店を出ると、横にはお好み焼屋さんと中華料理屋さんが並んでいる。お好み焼屋は、ここいらではなかなかに旨い広島焼を食わせるお店で、中華料理屋さん(店名:味楽来)もぐるなびではそこそこの評判。なぜ、鍋島駅南の物寂しいゾーンに美味しい店が集まっているんだろう。ふーしぎー。
2016年08月28日
移転後の県立病院 好生館
これまでのブログで、跡地の写真は貼ってましたが、移転後の写真を貼っていなかったことに今更気づく。
2013年5月に、現地点(嘉瀬町大字扇町大字中原 400)に移転しました。屋上にはヘリポートもあるようです。
嘉瀬町の扇町交差点を南(久保田方面に向かって左折)に曲がると、左手奥にミントグリーンの建物が見えてきます。なぜにミントグリーン?

正面玄関方面から見るとこんな感じ。

撮影の日は日曜だったので、中の撮影はできていませんし、普通病院内は撮影がはばかられますので、外見だけでごめんなさい。
以前、健保の給付業務を担当しておりましたので、お仕事上、数回お邪魔したことがあるのですが、ピアノの調べが流れていたり、エントランスが高い吹き抜けで開放感溢れていたり、と水ヶ江にあった頃に比べ、院内の明るさは格段に増したようですし、ぐちゃぐちゃな動線も整理されたようです。
…もしかして、誰か同期がいるんではないか、と思って診療科スタッフを見ていたら、腫瘍内科に1名いるような。卒業アルバムと見比べると面影が残ってるような希ガス。
他にもどなたか勤務されているかもしれないけど、ざっと確認しただけなので、ご容赦を。
好生館の公式サイトはこちら
http://www.koseikan.jp/
しかししかし、最近の公共建築物の色彩感覚には、時々首を捻るものがあります。
この好生館の他に、成章中学校もなかなかにすごい色合いになってしまいました。うちの息子と娘の母校ですが、竣工した校舎を見て両名共
「うわっ」
こんな感じ。誰がこのカラーリングを決めたんだろう。
http://cms.saga-ed.jp/hp/seisho-j/
2013年5月に、現地点(嘉瀬町大字扇町大字中原 400)に移転しました。屋上にはヘリポートもあるようです。
嘉瀬町の扇町交差点を南(久保田方面に向かって左折)に曲がると、左手奥にミントグリーンの建物が見えてきます。なぜにミントグリーン?
正面玄関方面から見るとこんな感じ。
撮影の日は日曜だったので、中の撮影はできていませんし、普通病院内は撮影がはばかられますので、外見だけでごめんなさい。
以前、健保の給付業務を担当しておりましたので、お仕事上、数回お邪魔したことがあるのですが、ピアノの調べが流れていたり、エントランスが高い吹き抜けで開放感溢れていたり、と水ヶ江にあった頃に比べ、院内の明るさは格段に増したようですし、ぐちゃぐちゃな動線も整理されたようです。
…もしかして、誰か同期がいるんではないか、と思って診療科スタッフを見ていたら、腫瘍内科に1名いるような。卒業アルバムと見比べると面影が残ってるような希ガス。
他にもどなたか勤務されているかもしれないけど、ざっと確認しただけなので、ご容赦を。
好生館の公式サイトはこちら
http://www.koseikan.jp/
しかししかし、最近の公共建築物の色彩感覚には、時々首を捻るものがあります。
この好生館の他に、成章中学校もなかなかにすごい色合いになってしまいました。うちの息子と娘の母校ですが、竣工した校舎を見て両名共
「うわっ」
こんな感じ。誰がこのカラーリングを決めたんだろう。
http://cms.saga-ed.jp/hp/seisho-j/
2016年08月13日
県庁最上階から見た佐賀市
このカテゴリで珍しく食べ物以外のネタ、です。
西高同窓会に行く前に、佐賀県庁最上階に立ち寄り。県庁最上階は展望階となっており、土日でも入れます。
エレベーターで展望階に着くと、佐賀県のこの夏イチオシの「SAGA Night of Light」の立て看板が。

要は、屋上階の窓ガラス越しの佐賀市の夜景に、プロジェクションマッピングを重ねるんですが、まだ見たことないので、どなたかお試しください。来年3月末までやっているらしく、8/11からはマイチェンしたらしいので、一度見た方もよろしければ。
県の公式サイトはこちら。
エレベーターを降りて左手に曲がると、ちょっと前に話題になってた、ゲーム「ロマンシング・サガ」とのコラボ立て看板が鎮座。スクエニのゲームだっけな。やったことないのでノーコメント。

こちらも県公式サイト内に専用コンテンツあり。こちら。
では、佐賀県で2番目に高い県庁最上階から眺めた佐賀市内のあちらこちらを貼っておきます。
東側のコンクリート塀がなくなり、スッキリした佐賀大学。栗ぽんが教授やってます。

完全に更地化した県立病院好生館の跡地。佐賀市医師会立看護専門学校や市休日夜間子ども診療所、健診検査センター等が2年後にオープンする予定です。

県商工会館跡地に動く予定のNHK佐賀放送局

で、移動先と予定されている県商工会館跡地。こちらも2年後に動くらしいです。

佐賀城本丸歴史館と鯱の門。まだ入ったことない。

まだ入り口に舟型石棺あるのかな。県立博物館。

カメラを下に向けて、県庁の本館(昔からの庁舎部分)部分が現在耐震工事中。思った以上に太陽光パネルが敷き詰めてありちょっとびっくり。

元日祐、前マルキョウビルを改修して、「佐賀バルーンミュージアム」が今年10月にオープン予定。

佐大附属中。こっちも我が母校、です。いえ、単に丸刈りが嫌だっただけで・・

そして、我らが佐賀西高等学校も見てみましょう。

体育館。なんでか知らんけど、全く思い出がないなぁ。

弓道場。今年も県総体で活躍したようです。

今日は鳥栖工業と練習試合をやっていたようです。

ユニフォームの色から、鳥栖工業のピッチャーだと思うのですが、何せ県庁最上階からなので詳細不明。

最後に、校舎の時計と、なんか旗。俺等ん時に、ここに時計あったっけ?アルバム見たけどわかんなかった。

なんか、久しぶりに真面目な記事書いた希ガス。
西高同窓会に行く前に、佐賀県庁最上階に立ち寄り。県庁最上階は展望階となっており、土日でも入れます。
エレベーターで展望階に着くと、佐賀県のこの夏イチオシの「SAGA Night of Light」の立て看板が。

要は、屋上階の窓ガラス越しの佐賀市の夜景に、プロジェクションマッピングを重ねるんですが、まだ見たことないので、どなたかお試しください。来年3月末までやっているらしく、8/11からはマイチェンしたらしいので、一度見た方もよろしければ。
県の公式サイトはこちら。
エレベーターを降りて左手に曲がると、ちょっと前に話題になってた、ゲーム「ロマンシング・サガ」とのコラボ立て看板が鎮座。スクエニのゲームだっけな。やったことないのでノーコメント。

こちらも県公式サイト内に専用コンテンツあり。こちら。
では、佐賀県で2番目に高い県庁最上階から眺めた佐賀市内のあちらこちらを貼っておきます。
東側のコンクリート塀がなくなり、スッキリした佐賀大学。栗ぽんが教授やってます。

完全に更地化した県立病院好生館の跡地。佐賀市医師会立看護専門学校や市休日夜間子ども診療所、健診検査センター等が2年後にオープンする予定です。

県商工会館跡地に動く予定のNHK佐賀放送局

で、移動先と予定されている県商工会館跡地。こちらも2年後に動くらしいです。

佐賀城本丸歴史館と鯱の門。まだ入ったことない。

まだ入り口に舟型石棺あるのかな。県立博物館。

カメラを下に向けて、県庁の本館(昔からの庁舎部分)部分が現在耐震工事中。思った以上に太陽光パネルが敷き詰めてありちょっとびっくり。

元日祐、前マルキョウビルを改修して、「佐賀バルーンミュージアム」が今年10月にオープン予定。

佐大附属中。こっちも我が母校、です。いえ、単に丸刈りが嫌だっただけで・・

そして、我らが佐賀西高等学校も見てみましょう。

体育館。なんでか知らんけど、全く思い出がないなぁ。

弓道場。今年も県総体で活躍したようです。

今日は鳥栖工業と練習試合をやっていたようです。

ユニフォームの色から、鳥栖工業のピッチャーだと思うのですが、何せ県庁最上階からなので詳細不明。

最後に、校舎の時計と、なんか旗。俺等ん時に、ここに時計あったっけ?アルバム見たけどわかんなかった。

なんか、久しぶりに真面目な記事書いた希ガス。
2016年07月31日
島系本店の本店に行ってみた〜本気の桜島は手強い〜
7月22日、福岡県糟屋郡志免町にオープンした国内最大の中古書店「TSUTAYA BOOKGARAGE」に、妻が連れて行け、と指令を出したので、無抵抗主義の私は「はい、喜んで!」と愛車 ゴルフヴァリアントで長崎道▶︎九州道をひた走り、やってきました、志免町。福岡空港に隣接する、福岡都市圏の町。
とても交通量が多いなぁ、と思っていたら、うわぁ、ツタヤの駐車場に入りきれない車が路上にはみ出している。
しかし、私は正直なところ、ツタヤはどうでも良い。兵庫のツタヤで十分。古本ならブックオフで間に合っている。そう、私の今日の遠征の本旨は、以前福岡市中央区舞鶴で食した「桜島ラーメン」を生み出した「島系本店」の本店が志免町にあるのである。折角志免町に来るのだから、本店に行かずしてどうする。ここで、前回挑戦しそびれた「桜島ラーメン」の麺野菜大盛に挑むしかないでしょう。(いや、何が「ないでしょう」なのか自分でも意味不明ですが)
ところが、カーナビに住所を間違えて入力してしまい、全然違うところに行ってしまい、諦めてツタヤに戻り妻とピザをもぐもぐ。
しかし悔しくて公式サイトを眺めていると、あれ?入力した住所と違うやん。
妻に「ごめん、やっぱ行ってくる」
妻「あんた、バカやなかね。はいはい、行ってらっしゃい。ピザ食べんぎ良かったとけ。」仰る通り。
車で10分ほど走ると、県道68号線 五斗蔵交差点の角、スーパートライアルとかの複合施設の一角に、静かに小さく佇んでいました。

舞鶴のお店より全然小さく、店内はカウンターのみ。なんでも、来週から改装工事に入り、盆過ぎまで閉店予定だったらしく、妻が「めんどいから来週末に予定変更しようか」と言ったのを却下しといてよかった。
舞鶴同様、券売機で券を買う。今回は忘れずに、麺大盛100円と野菜大盛100円も購入。



店内はお客さんはお二人のみ。
券を出して「桜島の麺野菜大盛」ああ、言うてしもうた。「にんにく入れていいですか」「お願いします」
後になって気づいたが、店員さん、肝心な麺の太さを聞いてない。ここは麺の太さを選べるので、普通これだけの大物をやっつけるときは時間がかかることから極太麺にすべきなのですが、聞かれなかったので、島系のデフォルトの細麺になってしもうた。茹で始めた麺を見て「うーわ、しまった(焦)」と気づいても後の祭り。悶々とテボを眺める。
傍で野菜を湯搔き出す。これまたテボで湯掻くのだが、トングでテボにぎゅうぎゅう押し込んで、茹で上がった野菜を洗面器大の容器へ。複数のテボから野菜を出し、容器が満杯になる頃には一抹の不安を感じて作業を眺める。
大きな丼に骨粉まじりの中粘醤油豚骨スープを注いだ後、テボ2つから麺をどーん。そこに、うーわ、洗面器大の容器から、これでもか、これでもか、と洗いざらい野菜を積んでいく。いや、もうそこで止めていいから、うーわ。
最後に煮豚を3つ載せて、醤油系のタレを野菜にかけ回して「はい、お待たせしました」
・・・ここに来て、さっきピザを食ったことが痛恨のミスだったことを自覚。

・・・横から見れば、そうでもないかも・・・

ぱっと見、前回の舞鶴店と標高変わんないかな、とも思えるのですが、ただ今日は、店員さんが野菜をぐいぐい押しながら積んでいたので、あー、密度高そうだなー、麺には何分後にたどり着くんかなー、と思考が止まりつつある頭で考えつつ、今自分にできることは、ベルトの穴を緩めて、麺が伸びる前にどうにかして野菜を攻略するだけである。
参考までに、舞鶴店の桜島も並べてみる。

しかし、食い進めると、うん、なかなか野菜が崩れない。食べても食べてもキャベツともやしが出てくる。山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」ではないが、分け入っても分け入っても野菜の山、である。このままでは麺が伸びてしまう。
3分ほどしてようやく野菜を3分の1ほど胃に収め、麺に到達。お、細いながらもしこしこワシワシ。伸びにくそうである。

麺を一気に啜り込み、さあ、野菜を片付けるぞ、と思ったら、反対側から麺がもう一玉、こんにちわ。少し挫けそうになる。でも美味しくいただくために気合いで啜り込む。
今日に限っては、肉厚でほろほろの美味しい煮豚も若干色褪せる。うん、うまいけどボリューミーだなぁ、ちくしょう。
とかなんとか四苦八苦して、ようやくスープまで完食。

舞鶴店同様、骨のかけらが底に残る仕上がり。うん、美味しかったです。ピザ食ってなければ、もっと美味しかったと思います。
店を出て、車に乗り込み、エアコン入れて10分ほど沈黙。うー、運転する気力が起こらない。
しかし、妻を置いてきているので、帰らねば。
帰りがけ、ナウい鉄板焼屋さんを見つけ、パチリ。

なんでハリウッドなんだろう。店の窓にはローマ字のレタリングで、星条旗柄で「TEPPANYAKI」。うーん、かっこよすぎ。志免町、恐るべし。
さあ、あとは久留米の恵比寿弐式ブヒブヒの麺野菜大盛を今夏中に征伐しようかな。やはり私は、バカなんでしょうね。
とても交通量が多いなぁ、と思っていたら、うわぁ、ツタヤの駐車場に入りきれない車が路上にはみ出している。
しかし、私は正直なところ、ツタヤはどうでも良い。兵庫のツタヤで十分。古本ならブックオフで間に合っている。そう、私の今日の遠征の本旨は、以前福岡市中央区舞鶴で食した「桜島ラーメン」を生み出した「島系本店」の本店が志免町にあるのである。折角志免町に来るのだから、本店に行かずしてどうする。ここで、前回挑戦しそびれた「桜島ラーメン」の麺野菜大盛に挑むしかないでしょう。(いや、何が「ないでしょう」なのか自分でも意味不明ですが)
ところが、カーナビに住所を間違えて入力してしまい、全然違うところに行ってしまい、諦めてツタヤに戻り妻とピザをもぐもぐ。
しかし悔しくて公式サイトを眺めていると、あれ?入力した住所と違うやん。
妻に「ごめん、やっぱ行ってくる」
妻「あんた、バカやなかね。はいはい、行ってらっしゃい。ピザ食べんぎ良かったとけ。」仰る通り。
車で10分ほど走ると、県道68号線 五斗蔵交差点の角、スーパートライアルとかの複合施設の一角に、静かに小さく佇んでいました。
舞鶴のお店より全然小さく、店内はカウンターのみ。なんでも、来週から改装工事に入り、盆過ぎまで閉店予定だったらしく、妻が「めんどいから来週末に予定変更しようか」と言ったのを却下しといてよかった。
舞鶴同様、券売機で券を買う。今回は忘れずに、麺大盛100円と野菜大盛100円も購入。
店内はお客さんはお二人のみ。
券を出して「桜島の麺野菜大盛」ああ、言うてしもうた。「にんにく入れていいですか」「お願いします」
後になって気づいたが、店員さん、肝心な麺の太さを聞いてない。ここは麺の太さを選べるので、普通これだけの大物をやっつけるときは時間がかかることから極太麺にすべきなのですが、聞かれなかったので、島系のデフォルトの細麺になってしもうた。茹で始めた麺を見て「うーわ、しまった(焦)」と気づいても後の祭り。悶々とテボを眺める。
傍で野菜を湯搔き出す。これまたテボで湯掻くのだが、トングでテボにぎゅうぎゅう押し込んで、茹で上がった野菜を洗面器大の容器へ。複数のテボから野菜を出し、容器が満杯になる頃には一抹の不安を感じて作業を眺める。
大きな丼に骨粉まじりの中粘醤油豚骨スープを注いだ後、テボ2つから麺をどーん。そこに、うーわ、洗面器大の容器から、これでもか、これでもか、と洗いざらい野菜を積んでいく。いや、もうそこで止めていいから、うーわ。
最後に煮豚を3つ載せて、醤油系のタレを野菜にかけ回して「はい、お待たせしました」
・・・ここに来て、さっきピザを食ったことが痛恨のミスだったことを自覚。
・・・横から見れば、そうでもないかも・・・
ぱっと見、前回の舞鶴店と標高変わんないかな、とも思えるのですが、ただ今日は、店員さんが野菜をぐいぐい押しながら積んでいたので、あー、密度高そうだなー、麺には何分後にたどり着くんかなー、と思考が止まりつつある頭で考えつつ、今自分にできることは、ベルトの穴を緩めて、麺が伸びる前にどうにかして野菜を攻略するだけである。
参考までに、舞鶴店の桜島も並べてみる。
しかし、食い進めると、うん、なかなか野菜が崩れない。食べても食べてもキャベツともやしが出てくる。山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」ではないが、分け入っても分け入っても野菜の山、である。このままでは麺が伸びてしまう。
3分ほどしてようやく野菜を3分の1ほど胃に収め、麺に到達。お、細いながらもしこしこワシワシ。伸びにくそうである。
麺を一気に啜り込み、さあ、野菜を片付けるぞ、と思ったら、反対側から麺がもう一玉、こんにちわ。少し挫けそうになる。でも美味しくいただくために気合いで啜り込む。
今日に限っては、肉厚でほろほろの美味しい煮豚も若干色褪せる。うん、うまいけどボリューミーだなぁ、ちくしょう。
とかなんとか四苦八苦して、ようやくスープまで完食。
舞鶴店同様、骨のかけらが底に残る仕上がり。うん、美味しかったです。ピザ食ってなければ、もっと美味しかったと思います。
店を出て、車に乗り込み、エアコン入れて10分ほど沈黙。うー、運転する気力が起こらない。
しかし、妻を置いてきているので、帰らねば。
帰りがけ、ナウい鉄板焼屋さんを見つけ、パチリ。
なんでハリウッドなんだろう。店の窓にはローマ字のレタリングで、星条旗柄で「TEPPANYAKI」。うーん、かっこよすぎ。志免町、恐るべし。
さあ、あとは久留米の恵比寿弐式ブヒブヒの麺野菜大盛を今夏中に征伐しようかな。やはり私は、バカなんでしょうね。
2016年07月31日
トマトの新しい食べ方を教えてくれた店_麺処いっせい
何年前か忘れましたが、サガテレビ前を流れる多布施川の東岸に、とてもおしゃれな麺処ができました。
店の名は「麺処いっせい」。元々同じ処で営業なされていた古川製麺所さんの直営店ということなのですが、製麺所直営だけあってうどんの美味しさはなかなか。釜揚げが好きかな。
7/24に妻と夕食に来店した際は、きのこと豚肉のつけ麺 900円也をいただきましたが、やっぱ釜揚げが良かったかなぁ、と。

しかし、だがしかし、この店には、私の食べ物に対する既成概念を良い方向にぶち壊してくれたメユーがあるのです。それは

この「トマトおでん」250円。今日はちょっと小さいかも。でも、多分鰹節メインのお出汁でさっと煮た、湯むきされたトマトの爽やかさといったら、貧困な私のボキャブラリーでは語り尽くせない衝撃と感動を食べた人みんなに与えると思う。うん、そうに違いない。
自宅でもおでんの出汁を取り分けて、トマトをさっと煮てみたりして、それなりに美味しいのですが、いっせいの贅沢に引かれた出汁で煮られたトマトの素晴らしさは、自宅では再現できない。悔しい。
この美味しさは、やはり食べてもらうしかないと思うので、騙されたと思って食べてみてくださいな。
あ、あと梅ひじきおにぎりもとてもおいしい。たぶん、太宰府の十二堂えとやさんの梅の実ひじきを使っているんではなかろうか。これはゆめタウン佐賀に普通に売ってます。これもおいしいのでお試しあれ。
店の名は「麺処いっせい」。元々同じ処で営業なされていた古川製麺所さんの直営店ということなのですが、製麺所直営だけあってうどんの美味しさはなかなか。釜揚げが好きかな。
7/24に妻と夕食に来店した際は、きのこと豚肉のつけ麺 900円也をいただきましたが、やっぱ釜揚げが良かったかなぁ、と。
しかし、だがしかし、この店には、私の食べ物に対する既成概念を良い方向にぶち壊してくれたメユーがあるのです。それは
この「トマトおでん」250円。今日はちょっと小さいかも。でも、多分鰹節メインのお出汁でさっと煮た、湯むきされたトマトの爽やかさといったら、貧困な私のボキャブラリーでは語り尽くせない衝撃と感動を食べた人みんなに与えると思う。うん、そうに違いない。
自宅でもおでんの出汁を取り分けて、トマトをさっと煮てみたりして、それなりに美味しいのですが、いっせいの贅沢に引かれた出汁で煮られたトマトの素晴らしさは、自宅では再現できない。悔しい。
この美味しさは、やはり食べてもらうしかないと思うので、騙されたと思って食べてみてくださいな。
あ、あと梅ひじきおにぎりもとてもおいしい。たぶん、太宰府の十二堂えとやさんの梅の実ひじきを使っているんではなかろうか。これはゆめタウン佐賀に普通に売ってます。これもおいしいのでお試しあれ。
2016年07月24日
敢えて食ってみたかった井手ちゃんぽんのカツ丼
明日は少し大きな仕事があるので、験担ぎでカツ丼を食べたくなった。カツ丼といえば川副の丸徳が有名だが、隠れた名品もあるという。
そう、何度もこのブログに出てきた「井手ちゃんぽん」である。
食べログなんか見ても割と高評価なので、気にはなっていたのだけれども、井手ちゃんぽんでちゃんぽん食べないなんて、新SUNでフルーツパフェ食べないでカレー食べるようなもんではないか、と何となく避けていたけど、今日はカツ丼が食べたい、という明確な目標があるので、行ってみよう。

はいはい、来ましたよ。井手ちゃんぽん大和店。今日は大和ジャスコに用事があったので、これまた好都合。カツ丼を注文すると、厨房の一番奥のちっちゃなコンロで調理を始めたようです。さすがに、ちゃんぽん用のあのでっかいコンロは持て余すんでしょう。
来ました。カツ丼830円也。

お吸い物とお漬物2種がセットとなっております。注文票が飛ばないための重しを兼ねて七味の瓶を出してくる心配りもニクい。
蓋をあけると、出汁とカツの油の香りが混じって「ホワッ」旨そうです。

ネットではすんごいツユだくみたいに書かれていて、丼の縁を見ると確かにツユが!

しかし、ほじくってみると、ツユだくなのはこの部分だけでした。残念。
カツは8mm厚くらいでしょうか。衣にも味が染みて、分厚すぎず薄すぎず、ちょうど噛み切れる厚さ。

このツユの出汁は、たぶんですが、一緒についてくるお吸い物と同じ系統の出汁のように思えます。私、馬鹿舌なんでアテになりませんが、魚介の節と昆布のあわせじゃないかなぁ。恥ずかしくて聞けないので、想像で書いちゃって済みません。卵はあんまし白身を切ってないタイプで、どろっと半生の白身が残るタイプ。ここだけは好みが分かれそうです。私は特に問題なし。
あっという間に完食。うーん、なかなかのポテンシャル。侮りがたし。

しかし、盛りの良さで売っている井手ちゃんぽんも、カツ丼の盛りは普通で、お値段もちょい他のお店より高め。もう少し盛りが良くて、700円台なら常食化してしまうくらい美味いです。丸徳のカツ丼とどっちにしようか、悩ましい選択肢が増えました。
そう、何度もこのブログに出てきた「井手ちゃんぽん」である。
食べログなんか見ても割と高評価なので、気にはなっていたのだけれども、井手ちゃんぽんでちゃんぽん食べないなんて、新SUNでフルーツパフェ食べないでカレー食べるようなもんではないか、と何となく避けていたけど、今日はカツ丼が食べたい、という明確な目標があるので、行ってみよう。
はいはい、来ましたよ。井手ちゃんぽん大和店。今日は大和ジャスコに用事があったので、これまた好都合。カツ丼を注文すると、厨房の一番奥のちっちゃなコンロで調理を始めたようです。さすがに、ちゃんぽん用のあのでっかいコンロは持て余すんでしょう。
来ました。カツ丼830円也。
お吸い物とお漬物2種がセットとなっております。注文票が飛ばないための重しを兼ねて七味の瓶を出してくる心配りもニクい。
蓋をあけると、出汁とカツの油の香りが混じって「ホワッ」旨そうです。
ネットではすんごいツユだくみたいに書かれていて、丼の縁を見ると確かにツユが!
しかし、ほじくってみると、ツユだくなのはこの部分だけでした。残念。
カツは8mm厚くらいでしょうか。衣にも味が染みて、分厚すぎず薄すぎず、ちょうど噛み切れる厚さ。
このツユの出汁は、たぶんですが、一緒についてくるお吸い物と同じ系統の出汁のように思えます。私、馬鹿舌なんでアテになりませんが、魚介の節と昆布のあわせじゃないかなぁ。恥ずかしくて聞けないので、想像で書いちゃって済みません。卵はあんまし白身を切ってないタイプで、どろっと半生の白身が残るタイプ。ここだけは好みが分かれそうです。私は特に問題なし。
あっという間に完食。うーん、なかなかのポテンシャル。侮りがたし。
しかし、盛りの良さで売っている井手ちゃんぽんも、カツ丼の盛りは普通で、お値段もちょい他のお店より高め。もう少し盛りが良くて、700円台なら常食化してしまうくらい美味いです。丸徳のカツ丼とどっちにしようか、悩ましい選択肢が増えました。